ママがかわると、家族がかわる、世界がかわる。ママ人材活用サービス、エニママのスタッフブログ。

23年間、在宅ワークをしていました。

先日のブログの内容を読んで頂いた方から、
わざわざメッセージを頂きました。

23年間在宅ワークをされていた
いわばエニママの先輩ママです。

私たちは誤解されがちですが
在宅のはたらき方だけを応援する立場をとっていません。
(そう思われがちというのも理解しています)

ただ、エニママが未来に生むかもしれない光景を
少し垣間見る内容でしたので、
ご紹介をさせて頂ければと思います。

※御本人への許可確認、了承を得た内容になっております。

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私は長男を妊娠した時から、
ずっと在宅で仕事をしています。

在宅で仕事をして23年目。

今年、社会人1年生になる長男、
今年成人になる次男、
2人の息子を、在宅で仕事をしながら育てました。

家で仕事をしている母親を、
子どもがどう思うのか?

という「結果」を、
子どもたちから聞くことができる年齢になりました。

いつもPCに向かう背中ばかりを見せて育てたので、
それを少し負い目に思っていました。

家に一緒にいますが、一緒に遊ぶ時間も少ないし、
勉強を見てあげたり、本を読んであげるような時間も
そんなにありませんでした。

でも、大きくなった息子たちは、

「帰ってきたとき、玄関を開けておかえり、と言ってくれるからうれしかったよ」

「誰もいない家に帰ることがなかったことは、うれしかったよ」

「仕事してる母さんはカッコよくて、今でも自慢の母さんだよ」

・・と、言ってくれました。

私は家事も苦手、お菓子を作ったり、凝ったお料理をするような
いい母親ではありませんでした。

なので、こどもたちのくれたあの言葉は、
私の免罪符であり、勲章になりました。

・・私事でごめんなさい。
子育ても、仕事も楽しみながら、人生楽しんでいきましょう!

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このメッセージを拝見したとき、
幸せそうなご家族のつながりをとても実感しました。

同時に、「負い目・免罪符」という
言葉がとてもひっかかりました。

在宅、そうでない方含め「負い目」というニュアンスを
はたらく女性から感じることがとても多くあります。

ママ、女性が抱えている「負い目」のようなものが
少しでも軽くなるようなお手伝いができれば。

「勲章」を、毎日誇って過ごせるような
お手伝いもできれば、と思っています。

まだまだ、我々のサービスも未熟ですが、
今後共、宜しくお願いいたします。

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