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七夕の短冊に『てんさい(天才)』と書いた5歳の次女。

少し前ですが、七夕のときのこと。

次女に聞いてみました、「将来の夢はなに?」

「んー・・・、お花屋さんに、お笑い芸人、あとなんだっかな・・・・。」

たくさんありました。
どれかではなく、どれも全部が彼女の夢。

子供とおやつを食べなければいけないので、
15時までしか働かないことも決まっているようでした。

それを叶えるためか、短冊には「天才(てんさい)」と一言書いてありました。

私が家にいるとき、事業の立ち上げ期ということもあり
仕事を優先することが多くなっています。

そんなとき、子供に寂しい思いをさせてはいないかと悩みます。

こんな生活を私も、子供も本当は望んでいなく、
専業主婦の頃の方が良かったのではないか、と悩む日もあります。

ただ、次女の将来の夢(妄想)を聞き、
そうとは限らないのないのかなと少し感じることができました。

私の小さいときよりも、
いろんな可能性を将来に感じている。

少なくとも、ママがいろんなことにチャレンジすることは
彼女にとっては当たり前のことになっていました。

子供が幼稚園や学校に行っている間に
自分のやりたいことをやって、家では楽しく子供たちと過ごす。

それが、彼女が求める将来の生活だそうです。

仕事は1つに決めなければならない、
ママは好きな仕事はできない、
仕事をしていたら、子供は寂しい、、、、。

ママがそう思っていたら、
子供もそういう将来しか見えないのかもしれません。

今のママの生活が変わったら
きっと子供たちがママになった時、可能性も選択ももっともっと増えていく。

そう信じて 今、頑張ろうと思います。

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