ママがかわると、家族がかわる、世界がかわる。ママ人材活用サービス、エニママのスタッフブログ。

未来を想像すること。

東京ででたゴミの多くは、

ゴミ処理場をへて、東京湾に埋め立てられます。

 

今、東京湾の埋め立て地は最終区画に入っているそうです。

これ以上進むと、湾に出入りする船の運行に支障をきたすため、

埋め立てはどんどん限界に近づいています。

 

限界は、50年後だそうです。

そのあとは、決まっていないそうです。

50年後ってすぐ先の首都の未来な気もしますが、

それだけ難しい問題なのかもしれません。

わたしたちは、それを覚悟して

この便利さを享受してきたのかというと、

そうでもない気もします。

 

話は少し変わりますが、

かつてインディアンは大事な選択をする際の基準として、

7世代先の家族が幸せに生きることができるか?を

大切にし、ものごとを決めていたそうです。

 

もちろんエニママは、世の中に偉そうなことを言う筋合いもありませんし、

インディアンほどの高尚なことは考えられません。

 

ですが、いま世の中は、「増やす」ことと同時に「活かす」ことを

真剣に考えるタイミングにはいってきていると感じます。

そこにいる家族と社会(企業)が永く、

価値を生み出し、活かし合いを続けられるように

エニママは成長していきたいと思っています。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます^^

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